ラベル Interview の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Interview の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/05/31

The green soccer journal


The Green Soccer Jurnal

カフェやセレクトショップなどで、目にすることも多くなってきた
『グリーンサッカージャーナル』。

“サッカー大好きイギリス人による前代未聞のサッカー誌です。

世界中の大物プレイヤーの登場はもちろんのこと、
毎号、ひとつのテーマに沿って様々な角度から独自の分析を行っています。

Vol.3となる今回のテーマは
【ゴールキーパー】

GKとして、今の時代を勝ち抜くために求められるメンタリティとは。
必要な肉体改造とは…など

Gianluigi Buffon(ジャンルイジ・ブッフォン) 
Tim Howard(ティム・ハワード)他

ビッグネームがインタビューに答えています。
 
そして、ご覧の通り、ビジュアルにも徹底したこだわり。
写真集としても十分に見応えのある濃厚な一冊になっています。




 Oki-niでは現在Vol.3、Vol.2を取り扱っています。

2012/04/11

Want Les Essentiels Interview





グッド・デザイン、その定義づけは意外なほど難しいものですが、多くの人が感じることの出来るもの。
目にした瞬間直感的に「これだ」と思っても,その時 の感動を十分には言葉で表現できない、そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

WANT Les Essentiels de la Vie、このブランドから感じ取る繊細なバランス感覚は、双子の兄弟 Byron Peart と Dexter Peart によって支えられています。





2011/12/02

Rick Owens’ 10 Rules of Style



Tumblr Philosophy Of The World からの引用、デザイナーリック・オウェンスの語るスタイルの10大ルールをご紹介します。

常に革新的なファッションを提案するリックらしい、なんとも自由奔放な回答。
Rick Owensファンの方もそうでない方も、面白く読んで頂ける内容です。

原文はこちらからどうぞ。(英語)


1. 
僕はsubtlety(希薄、捉えがたい事)は苦手なんだ。もし控えめで物静かなスタイルを目指していない人なら、アイブロウを剃って、髪をブリーチして、ビッグ・ブレスレットをつけて、、そんなスタイルにトライする勇気を持つことだね。

2.
ワークアウトはモダンカルチャーだ。鍛えぬかれた体はどんなファッションより人を美しく、また快適な気持ちにはさせてくれる。服を買い漁るよりも、ジムで体を鍛えるべきだ。

3.
6ヶ月パリに住んで、残念だけどダサいアメリカン・シンドロームがまだ存在している事に気がついた。「ファッションで景観を壊すのはやめろ」という意見もあるけど、デザインという観点から、僕は面白いファッションというものを再構築させようとチャレンジしている。 ひとつの反抗の形として。

4.
スーツがつまらないものになって残念だ。スーツとは、40年代の様にシャープでクラシックであるべきだ。

5.
ヘアとシューズは全てを左右する。その間にあるものは、シンプルでありさえすれば許される。
自分の服と話し合うということは、一見消極的だけれども実はアグレッシブな試みだ。


6.
カラーが少し多すぎる傾向がある。今僕が求めているのはブラック。そのシャープさと インパクトの両面で。

7.
30年代の家具/インテリアデザイナーのJean-Michel Frank,。彼はおそらく40着くらいのグレイ・フランネルスーツを持っていた。彼は自分のスタイルを理解していた、それと彼は抑制と浪費の好例だね。

8.
リングやブレスレットををする男は好きじゃない。それからメンズのバッグ(レディースのものも)もそこまでのファンではない。基本的にごてごてしたものが好きじゃないんだ。(バッグを持たずに)フリーで居る方がシックだと思わないか?僕の作るジャケットには全て内ポケットが付いていて、それは本とサンドイッチとパスポートを入れるのにも十分な大きさなんだ。

9.
場合によっては、レイヤーは重ねるほどいい。例えばブラックの大量のレイヤーを作れば、まるで歩くLouise Nevelsonの彫刻みたいですごく魅力的だ。それから自身をVulnerable(傷つき易い、弱い)ように見せるのも、最も魅力的なスタイルのひとつだ。

10. 
面白いことに、僕にとってルールとは破るものなんだ。僕はルールそのものが嫌いなんだよ。











2011/09/30

SS'12 London Fashion Week









先日開催されたロンドン・ファッション・ウィーク。
もちろん我々Oki-niも最新のSS'12コレクションのチェックに行ってまいりました。
ファッション・ピープルが集まる会場から集めた選りすぐりのスナップショットをご紹介します!








さらに今回は注目のロンドンブランドのバックステージに潜入、デザイナー本人にスペシャルインタビューを刊行!

フューチャーブランドはJ. W.アンダーソン、クリストファー・シャノン、ロウ・ダルトンの若手デザイナー達、さらに老舗テーラーのE. Tautzのパトリック・グラント氏にニューシーズンコレクションについてお話を伺ってきました。

詳細は下記リンクからどうぞ。

































2011/08/25

Raf Simons SS12 Preview





Oki-niスタッフのSS’12 パリ・ファッションウィークレポート、今回はRaf Simonsの最新コレクションについてご紹介します。



今季のショールームは、過去のシーズンでもショーケース会場として使用されたお馴染みの場所。

広々とした倉庫内に整然と並べられた最新アイテム、、、しか しながらバイヤー達の視線を一番に集めたのは、Raf Simons氏その人でした。

我々Oki-niスタッフは忙しい彼に簡単なインタビューを行う事に成功。
SS’12コレクション、15周年アニバーサリーライン、またメンズファッション全体について、貴重な意見を伺う事が できました。












Raf ファンの方も、そうでない方も是非。





2011/07/07

CHRISTOPHER SHANNON ARCHIVE








ロンドンのネクスト・ジェネレーション、Christopher Shannon をフューチャーしました。

シャノン氏の完全プライベートなお気に入りアイテムを使ってスタイリングしたアーカイブ・フューチャーと、
そのアーカイブと彼のクリエイションの関係についてのロングインタビューも刊行。

 もちろん一つ一つのアイテムについて本人の解説付き。

このボリュームは必読です。

















2011/06/22

RADMIX by Warriors of Radness






話題のアメリカンブランド、Warriors Of Radness のデザイナー、Rick Klotz(リック・クロッツ)氏の提案するサーフチューンミックス!

今回はインタビュー企画と平行してご本人による解説も提供して頂きました。

青い海、白い砂浜、焼けるような日差しに魅せられたビーチライフ。
その長年に亘って集められたヴィンテージサーフレコードコレクションの中から、さらに厳選した1時間あまりのスペシャルミックス。

夏をすぐそこに控えたあなた、最新チューンだけでなく、王道ビーチソングで海へドライブするのも新鮮かもしれません。


















さらに今回は特別に、Warriors Of Radnessレーベルから晴れてリリースされたGantez WarriorのレコードをOki-niカスタマーにプレゼント!

 Warriors Of Radnessのセール外商品をお買い上げの方、先着45名様に’レコード ’I Like to Surf’ を差し上げます。

Image from here

 Gantez Warrior についても、詳しくはRADMIX interviewからどうぞ。