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2012/06/07

モンスター・ビーツ

最近、ロンドンの街でも見かけることの多いモンスター・ビーツのヘッドフォン。 
フェイクも流通しているくらいですから、もうすっかり人気ブランドの仲間入りといったところでしょうか。
 
売れる陰には理由あり。
スタイリッシュなルックスとは裏腹に、プロフェッショナルなダイナミックサウンドを提供してくれる出来る奴なんです。

現在、Oki-ni で扱っているのは、すべて、
i-phone端末などでのハンズフリー通話を可能にする’Control Talk’ リモコン&マイク搭載モデル。

とくに自転車通勤の多いロンドナーには欠かせない機能になっています。

コンパクト折りたたみ&ケース付き。
カラーはRED / BLACK

 
 



イヤホン派はこちら。
とにかく、細かいところまで気が利いてます。

 
   

Beats By Dre
レコーディングスタジオのオーディオダイナミクスを極限まで忠実に再現し、ソニック・ケイパビリティーを追及するMonster 社のBeats by Dr. Dreシリーズ。様々な音楽ジャンルに対応した性能の高さと、洗練されたモダンなデザインを両立させ、コアな音楽ファンもファッショニスタにも納得のクオリティを提供しています。

2012/06/02

MEMORYMIX by Clock Opera

 

今週のMIXシリーズでは、人気急上昇中のUKロックバンド、
CLOCK OPERA が登場!

「一瞬で消えてしまうようなはかない経験や記憶、あいまいで未完全な私たちのメモリーメカニズム、そんな“知覚と記憶”が今回のMIXのコンセプトなんだ。 Clock Operaとして、僕たちがこれまでにしてきたアプローチとは別の新しい角度からの視点を加えているよ。」 
By Dan Armstrong

2012/05/15

YMC x Oki-ni MIX

YMCディレクターであり、熱狂的なレコードコレクターとしても知られる 
Fraster Mossがクラシックダンスチューンの心地良いMIXを届けてくれています。



-YMC×Oki-ni MIX 記念スペシャル・コンテンツ-
WIN A YMC x LEWIS LEATHERS JACKET

YMC×ルイスレザーのライダースジャケットが当たるチャンス。
応募方法は簡単、メールアドレスを入れるだけ。




 

2012/05/09

JOHN PEEL

 

John Peel (ジョン・ピール)

“イギリスミュージックカルチャーの歴史とともにこの人あり”

BBC Radio1の名物DJとして、イギリス国内のみならず世界中に愛されたJohn Peel。
彼のセレクトによって世に送り出されたアーティストは数知れず。
心臓発作による突然の訃報から約8年の時を経て、ついに、彼の膨大なコレクションをオンラインで無料公開するというインタラクティブ・プロジェクトが「The Space」のコンテンツとして始動しました。

ここでは、彼が収集した25,000枚のLP、40,000枚のシングルレコード、数千枚にも及ぶCDを、ストリーミング再生にて楽しむことが出来るというなんとも太っ腹な企画。さらには、彼の妻Sheila Ravenscroftも登場し、彼のコレクションや仕事ぶりについて振り返るというコンテンツも。BBCがテクニカルサポートを担当しているという点からも、いかに彼の残した功績が偉大であったか伺い知ることが出来ます。レジェンド・オブ・レジェンドJohn Peelの軌跡にぜひ触れてみては。

このオンライン・ミュージアムは10月までの期間限定公開の予定です。  




2012/05/05

GREG WILSON


ノーマン・クックが最も影響を受けたと語る 
UKクラブシーンのレジェンドGREG WILSONが、
ついにMIXシリーズに登場です!! 



Greg Wilson l グレッグ・フィルソン 

1960年生まれ、イギリス、マージーサイド州ウォラシー出身。
15歳の頃から友人とDJを始め、1980年にはWigan PierのレジデントDJとなりエレクトロ・ファンクを確立。
1983年、UKミュージックシーンの聖地とも語られるマンチェスター伝説のクラブHaciendaで最初のダンス・ミュージックDJとしてプレイするようになる。そして、彼がプレイする夜は、最先端の新しい音楽がかかる クラブとして評判を高めた。1984年、DJ絶頂期にも拘わらず、突然の引退。 20年にも及ぶ沈黙を破り、2003年にDJとして活動を再開。近年では2005年に彼のエディット・ワークをコンパイルしたCDアルバム『Credit To The Edit』をリリース、2008年『Greg Wilson's 20:20Vision』リリースなど、時代もまたUKエレクトロ・ファンクのルーツに迫り寄っている。

2012/04/23

HIGHFIVES&YAMAZAKIWHISKEY by Das Moth









今週のoki-ni MIX SERIES は、Das Mothとしても活躍中のTim Sullivanの登場。

オージーバンドDamn ArmsのメンバーでもあるTim は、3年前からTokyoをベースにその活動を続けています。日々のナイトアウトで最新のミュージックシーンや日本特有のドリンキングカルチャーに触れて いるTim 。
「なにより僕がTokyo を離れない理由は、ここには常に音楽へのパッションが溢れているっていうこと。あとは、山崎ウィスキーかな。」

と語る今回のミックスは、そんな 刺激的な“Tokyo Life ” を色濃く反映したものとなっています。









2012/04/11

SOUNDTRACKED by Still Corners






ロンドンを拠点に活動するシネマティックなドリーミーポップバンド、Still Corners。

天使のようなウィスパーヴォイスの持ち主 Tessa Murray の歌声と共に生まれた魅惑的なサウンド、それはソングライターである Greg Hughes との出会いによって完成されたのです。
それはまるで David Lean の映画「Brief Encounter」の世界観のようです。

ミックスタイトルは“SOUNDTRACKED”、バンドメンバーが解説してくれたように、テーマはイタリアンホラー映画や David Lynch の「Twin Peaks」、「Dirty Harry」等のダークかつムーディな印象の長編ミックスとなっています。












2012/04/04

WARM by Ben UFO & Jackmaster



今週の oki-ni MIX SERIES は、Ramadanman 等と共に Hessle Audio レーベルを経ち上げたイギリスの新しい才能、Ben UFO と、Numbers レーベルを運営している DJ Jackmaster によるバック・トゥ・バックで録音したライブレコーディング・ミックス。

今年始めに行ったアムステルダムのクラブ Trouw でのライブを録音した DJ セット、それはまるで強豪フットボールチームがゴールを決めるまでのプロセスのように、行ったり来たりとパスを繋いで行き、鮮やかなゴールを決める。

そん な完璧なチームワークが垣間見える内容となりました。

「このミックスはウォームアップセットなんです。
アムステルダムのクラブ Trouw で行われている Oneman と Cinnaman オーガナイズのパーティ"Colors"にゲストで行った時に録ったもので、あの日は絶えず素晴らしい DJ がプレイしていました。
その日私と Jack は、クラウドがクラブに入場して、DJ が彼等をビルドアップさせるプレイを続け、クラウドを暖め衝撃を与える事がどれ位難しい事か。何て話しをずっとしていました。

勿論どんな DJ でもクラウドに衝撃を与えて、その日の記憶にに残るようなプレイをしたいのは当たり前だし、それを目標に自分たちもプレイしたんです。その記録がこのミッ クスなんです。」  Ben UFO













OK Go - 'Skycrepers'





今季のカラー・トレンドを思わせるようなミュージックビデオをご紹介します。
アーティストOK Go 、'Skycrepers' では、エモーショナルなメロディーに合わせたタンゴ・ダンス、そしてくるくると変化して背景と衣装のカラーテーマが印象的な作品です。

ちなみに踊り手のカップルは、同ビデオの監督Trish Sie 自らがダンサーMoti Buchboot と踊っているそう。
二人のの真剣さもアイロニックなユーモアを感じさせてくれます。



クレジット:
Director: Trish Sie
Producers: Trish Sie & Paula Salhany
Cinematography and editing: Paula Salhany
3D DP: Eric Kurland
Dancers: Moti Buchboot & Trish Sie




Sorced from : http://hypebeast.com








 




2012/03/24

TOSSEDSALADS&SCRAMBLEDEGGS by Gang Colours






Gang Colours。Will Ozanne のステージネームであり、今最もユニークなパフォーマンスで注目を集めているアーティストの名前でもあります。
 Laurie AndersonとUK Garageという2つのエリアから影響を受け、ピアノの低音とポスト・ダブステップの人工的なサウンドが混ざり合う、ジャズミュージシャンChet Baker 全盛期のようなスペース・エイジを通り抜けた独特のミュージック・テイストの持ち主です。

今回Oki-ni MIX SERIES に提供してくれたミックスタイトルは『TOSSEDSALADS&SCRAMBLEDEGGS』(よく読むと「サラダとスクランブルエッグ」)。 
Will自身のユニークなスタイルを抽出すると同時に、これまでに影響を受けた音楽の相関図のようなミックスが出来上がりました。















2012/03/18

SOMEOFMYFAVOURITES by Graham Coxon Coxon



今週の oki-ni MIX SERIES には、ブリティッシュ・ミュージック界の至宝 Graham Coxon が登場!

英国音楽界において、ここ20年余り常に時代を彩ってきた偉大なギタリストの一人が、満を持しての登場です。
このミックスには彼のソロワークや最 新作「A+E」収録曲も含まれています。

今回のミックスでは彼の最新アルバム「A+E」への道しるべ的な意味合いも込められた内容となりました。


ポストパンクやクラウトロック等、ミックスという よりはアルバムという趣きですが、ローファイなガレージ・サウンドはグラハム自身のソロ活動を反映したものとなっています。
しかしながら、きっと私達を新 しい場所へ導いてくれるでしょう。




2012/03/10

COLLEVOCE by jozif






今週のミックスはロンドンを拠点とするDJ兼プロデューサー、jozif 。

近年は専らエレクトリック・ミュージックの収集に熱を上げていたというjozif 。
今回のミックス『COLLEVOCE』では、Harry Nilssonの伝説的な楽曲に始まりPrimal Scream、Deep Purple、ESG、Paul Simon 等が続く、多彩なコントラストと音のバリエーションに富んだオールドファッションド・ミックステープを提供してくれました。


「とにかく最終的に出来上がったこの作品は、様々な影響、時代、人々、ジャンル、年齢、インスピレーションが連なったレコードミックスです。エフェクトも、 プロセッシングも、デジタルトリックも、コンピューターによる加工は一切なし。往年の、もしくは今は亡き偉大なミュージシャン達のジャスト・グッド・レ コードミックスとなりました。」 jozif 


タイトルに使用されたCOLLEVOCE の意味は英語で’Out of time’、日本語では「時代遅れ」というところでしょうか。
 もちろんここでは良い意味での古臭さ。それは時にノスタルジックに、時には 新鮮に人々の心に 入り込んでゆきます。












2012/03/03

WEARECOLD by Rimar





今週の oki-ni MIX SERIES は NY ブルックリンの新鋭トラックメイカー Rimar。

イギリスの人気レーベル Bella Union から昨年末にデビューを飾った彼のサウンドを、簡潔に表現するとすれば、それは‘巧み’。 
70年、80年のシンセファンク・サウンドと、 J.Dilla を彷彿とさせるヒップホップビートが融合した現行チルウェイヴシーンにも通ずる美しいグルーヴを展開しています。

 
今回のミックスで は、インディロック、エレクトロから派生していったチルウェイヴシーンと、ビーツ系作品の中間を行くような絶妙なムードを創り出しました。
限りなく現代的 なサウンドながら、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。




2012/02/26

SYSTEMS by Love Triangle for Christopher Kane



クリストファーケインOki-ni テイクオーバー企画は、もうチェックして頂けましたか?

デザイナー本人のインタビューのに加え、友人であリ仕事仲間でもあるロックバンドLove Triangle のミックスをご紹介します。

2008年から Christopher Kane のコレクション発表時に流れる音楽を担当し、サウンドトラック製作をしてきた Love Triangle。

2012年春夏シーズンのキーデティールは、近未来的かつイ ンダストリアルな空間を印象付けるメカニカル・プリント。ミックス『SUSTEMS』はその影響を色濃く受けた内容となりました。

インダストリアルなイマジネーションが膨らむアンビエントに始まり、Richie Hawtin による別プロジェクト Plastikman のダークなミニマル・テクノ、 Alva Noto や NSI などの音響ミニマル、最後にはジャーマン・エレクトロニクスの先駆者 Kraftwerk の名曲 ‘The Man Machine’で締めくくります。
単なるDJ ミックスではなく、映画のサウンドトラックのように編集されています。





2012/02/25

MONDAY by Margaret Dygas





今週のMix Seriesを手がけるのはMargaret Dygas。

ロンドンではFabric、ベルリンではPanoramabarと世界トップクラスのクラブシーンで活躍中の彼女は、自身の独創的なディー プ・テクノサウンドを武器にDJ、さらにはプロデューサーとしても活動しています。

今回のミックス『MONDAY』では、ディープなグルーブとミニマル・サウンドがの間を漂うようなテクノチューンを中心に編集、テクノファンも頷くヒプノ ティックな仕上がりとなっています。

毎週月曜を憂鬱に迎えていた方、休み明け特有のメローなムードに共感できる所も多いはず。



2012/02/23

Christoper Kane x Oki-ni





インタビュー、スタイルドショット、ミックス全てがクリストファー・ケイン一色になった今週のOki-ni。

全てに共通するのはSS'12 メンズウエアコレクションのであるインダストリアル&メカニカルイメージです。Oki-niブログではそのインスピーレーション源でありプリントデザインにもなったグラフィックイメージをご紹介します。

隙間なく埋め尽くされるコードやワイヤーギアやエンジンなどに使われる金具、、、 
見る者を圧倒する迫力と新たな美の発見。

インタビューにて「人をびっくりさせるようなアイデアが好き」と答えたクリストファー。
その言葉をそのまま形にしたような斬新な切り口です。






Christopher Kane Interview